その気持ちを大事に抱えたまま、
もう何年も経っていたりしませんか。
そんな殻の中に、
いつの間にか閉じこもっているあなたへ。
何もないと思っていました。
変わりたいのに、その一歩目が分からない。
そして、自分には何もない、
そう思っていました。
エントリーシートが書けませんでした。
自己PR、頑張ったこと、自分の強み——自分のことなのに、まったく自分のことを掴めなくて、何もない、空洞のように感じていました。
100社以上受けて、落ち続けて。自分を否定され続けているような感覚で、自分には価値がないんだと思っていました。
相手の期待に応えなくちゃ…という思いで働いてました。
自分の気持ちは置き去りに、周りにどう思われるかばかり気にして、かなり疲れ果てていました。
好きな音楽、お笑い、洋服。誰かがつくったものが、通気口のように風を通してくれました。
でも、ふと思うようになります。自分は受け取るばかりで、何も生み出していないんだよな~と。
私はHSS型HSPだと思っています。感受性が高く、刺激を求めながらも、疲れやすい。
その言葉を知ったとき、名前がついてるんだ!となって、学んだ期間もありましたが、腑に落ちるまでには至らずでした。
中学生くらいから、
いつの間にか「目立ってはいけない」というマイルールができていました。
人に注意されたり、きつく当たられたりするたびに——ああ、自分を出してしまったな、と。それがずっと、自動反応になっていました。
でも今は分かります。思考や感情は、習慣だった。
同じ回路をずっと通してきただけだったんです。
相手がどんな反応をしても、それは相手の反応でしかなくて。
受け取り方は、自分で選べる。
刺激と反応の間には、隙間がある。
そこに気づいたとき、少しずつ、楽になっていきました。
HSS型HSPも、私にとっての一側面でしかない、と今は捉えています。
自分に何か生み出せるものはないかと、絵を描いたり、イヤリングを作ってみたりしました。
でも、カタチにすることは目的じゃなく、あくまで一つの手段で。
カタチにするまでのもっともっと手前、「自分を知ること、知ろうとすること」
この時間が必要でした。
そして、思ったこと・感じたこと・考えたことをアウトプットできる場所に出会いました。
褒められるでも、否定されるでもなく、ただ通過していくだけの場所。
誰も自分のことをそんなに見ていない——(でも本当は互いに影響し合っている)——
その感覚が、少しずつ殻を破っていくのでした。
あんなに自分のことを掴めなかった私が、
自分の言葉で話せるようになっていた。
自分の言葉に、自信が持てるようになっていた。
絵が描けるから、何かをつくれるから、
ここに立っているわけじゃない。
自分の言葉を取り戻したとき、文章が書けるようになって、絵で何かを伝えようとできるようになって、自分を表現する選択肢が少しずつ増えていった。
すると自然と、自分が外の空気に触れていた。私が私を飛び出す感覚——それが、自分を開く扉だと思っています。
だから、てらす灯台を始めました。アウトプットし続ける場所に救われた私が、その場所をつくりたかったので。
あなたにも、そんな扉があると思っています。その扉の方向を、照らせるように。
感受性は、光のように道をてらしてくれるものです。
ただ受け取るだけの夜に
なっていませんか
気づけばもう寝る時間。
あったっていい。
「自分と向き合う」と聞くと、追い詰められる感覚を思い出す人もいるかもしれません。
でも、方法は一つじゃない。ひとりじゃなくてもいい。
てらす灯台では、ラジオのようにお話しながら、気づいたら自分のことが分かっていた——そんな自然さを大切にしています。
私は、あなたがどこに根を生やして立っているのかを知りたくて、自然と色んな質問を投げかけます。
あなたが話してくれることで、一緒に掘り下げていけます。
誰かに聴いてもらえると思って話すだけで、言葉は変わっていきます。
そのくらいの自然さで生まれてくるもの。てらす灯台はそれを「創作」と呼んでいます。
私がアウトプットし続ける場所に救われたように、自分であることを楽しんでほしくて、この3つのメニューを作りました。
いきなり申し込むのは不安かと思います。なので最初は「お試し相談30分」から。
合わなければ、それだけで終わりで大丈夫です。
自分のペースで選べます
①から順に進むのが基本の流れですが、途中から②③を追加することもできます。
お支払いは一括・分割(月払い)どちらにも対応しています。
3つのメニューは、それぞれ独立しているようで、実は一本の道としてつながっています。
特に①と②は繰り返しながら深まっていき、その積み重ねが③へとつながります。
てらす灯台のこと、あなたのこと、料金のこと——なんでも話せます。
この繰り返しのなかで、自分の言葉と日常の自分が少しずつ一致していきます。
それをひとつずつ大事に拾い上げて、あなただけのページにしていきます。
あなたが観測してきたものが、静かに灯り続ける場所。
かたちにします
言葉も、価値観も、帰れる基地も——全部、あなたの手の中にある。
ここからが、本当のスタートです。
新たなスタートでもある
本当はずっと、
やってみたかったことが、あったりしませんか。
口には出さないけど、心のどこかにずっとあった気持ち。それって、まだちゃんとそこにあると思っています。
「何もない」と思っていた私がそうだったので。
選択肢は、きっとあなたの手の中にも、あります。
結果じゃなくていい。
誰かに認められなくてもいい。
自分がやりたかったことを、やる。
それだけで、自信になる。
次の扉につながっていく。
それは、現実を、自分の手で確かに変えたってことなので。
すぐに目に見える変化じゃないかもしれません。
でも、内側からじわじわと。物事の捉え方が変わって、見える景色が変わって。
自分にも照らせる場所があることに、気づいていく。
てらす灯台は、方向を照らすだけの存在です。
自分の足で立って、進んでいけるようになること——
それが、てらす灯台のサポートしたいことです。自主性は、あなたの中にもう、あります。
その扉の方向を、照らしたい。
それが、てらす灯台です。
それだけで、十分です。
うまく言葉にできなくても大丈夫。
自分のことがよく分からなくても大丈夫。
まずは30分、話してみてください。
