本音を、出せずにいる。
気づいたら、
自分がどこに立っているのか
分からなくなっていた。
「変わりたい。でも、変われない。」
そんな自分に、もどかしさを感じるとき。
そんなときも、
灯りはここにあります。




てらす灯台は、
言葉・らじおを通した相互のやり取りを中心に、
訪れた人の内側を静かに照らす場所です。
何かを足すのではなく、そっと引くこと。
埋めるのではなく、余白をつくること。
いつでも戻れる座標・支点として在り続け、
導くことなく、ただ照らしています。
会話するなかで、あなたに余白を手渡します。
その余白に、あなた自身の考えや気づきが、
そっと入ってくる。
会話をして、言葉になったものは、一度、
あなたという器から外に出て、
てらす灯台はそれを照らします。
それがまた別の言葉になったり、画になったりして、
また、あなたのもとへ還っていきます。
そうしてまた、
新しい気づきが生まれる余白が、
そこに生まれていく。
ここは、
立ち止まり、自分を見ることで、
自分の光を思い出す――
そんな場所です。
灯りの記録
日々の中で見つけた灯り
言葉として残した観測の断片です