みなさん、
いつ、どこで、誰が、誰と、何をしたゲームって
ご存じでしょうか・・・?
私は小学生のころ、
よくクラスでやった記憶のあるゲームなんですけど。
いつ、どこで、誰が、誰と、何をした
それぞれを好きに、自由に、紙に書いて、
それぞれの箱に入れるんです。
そして、みんな入れ終わったら、
いつ、どこで、誰が、誰と、何をした、のそれぞれの箱から、
1つずつ取り出し、声に出して繋げる。
すると、なんと摩訶不思議な世界が生まれる。
たとえば、
雨の日に
ジャングルジムのてっぺんで
お父さんが
おはじきと
指切りをした
な、なんやそれは・・?みたいな。
想像もつかない世界が、場面が生まれるのが、
その瞬間を、
クラスのみんなで体感して、
うお~とか
ヒヒヒとか
なんだそれとかって
各々にリアクションしている光景が、
今でも残ってたりする
たしかにみんなの頭から出てきたパーツが
ひとつの流れをつくっていく。
一緒になるはずじゃなかったものが
偶然にも一緒になって
目の前に現れるのが。
私はそれが好きで、
このゲームをするとき、
無性にドキドキ、ワクワクしていたのを覚えてる。
きっとそれは今も変わってない
そんな世界であってほしいと思ってる
生垣と野球ボールが恋に落ちてもいいし
サンショウウオと宇宙人が
スワンボートに乗っててもいい
このゲームって、
排他的な要素と真逆にあるものだなって思ったりした
自分がこうあってほしいと望む世界を見失わない
私は、そういう世界に投票する。

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